2014年12月号

今年も一年間 大変お世話になりました

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
早いもので2014年も残すところ1ヶ月を切ってしまいました。
今年も一年間、大変お世話になり、誠にありがとうございます。
皆様方におかれましては、今年はどのような年でしたでしょうか?
アベノミクスによる急激な円安の為、輸入関連品は原油を始めとしてものすごい勢いで
価格上昇となってしまいました。
アーキ株式会社で取り扱っております包装資材でも、衣類を入れて頂く為のフィルム製品(ビニロン
フィルム・PPフィルム等)袋や、海外工場で製作し日本に輸入しているショップ袋等も
大きく影響を受けた一年でありました。
さて、来年2015年の干支は『乙未(きのとひつじ)』。
『乙』とは、いかに抵抗が強くても屈せずに弾力的に雄々しく進めていく事を意味するそうです。
強い信念を持って、煩わしいこと、良くないことを思い切って払い落とす事で2016年へ
つないでいく為の大切な一年になるといいます。
来たる2015年も、アーキ株式会社を何卒宜しくお願い申し上げます。
※弊社の年末年始休暇は、以下の通りとさせて頂きます。
  2014年12月26日(金) 年内最終営業
      12月27日(土) 大掃除・仕事納め
  2015年01月05日(月) 仕事始め

2014年11月号

日本の会社であるならば日本のモノを伝えていきたい

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
今、思うところあって異業種の製造現場をたくさん見させて頂いております。
それも大きな製造ラインを持った大型工場ではなく、手仕事をされている職人さんの工房から、
手作業など人を介することが多い中小企業の工場ばかりを見学しております。
この10月だけでも弊社の近くでは墨田区のせっけん工場であったり、遠くは弊社営業所のある
新潟県燕市の銀食器工場や鋳物工場であったりと数多くお伺いいたしました。
各社様に伺ってまず思うことは、「日本のモノづくりへの自信と誇り、そして責任」
「日本でモノを作っている事への喜びと幸せ」を皆様が享受されているという事。
実際に伺って、現場で肌で感じたかったことは、まさにこのことでした。
アーキ株式会社は、海外に営業拠点は持っておりません。
日本だけで活動している会社だからこそ、日本で製造した商品、そして、そのモノづくりの価値も
伝えていきたいと考えております。
”少しずつでも『日本製』といえる商品を自社で企画し、広めていきたい”
そんな想いをモノのカタチにしていく取り組みを始めていく予定です。
モノマチ

2014年10月号

お客様とはどのように向き合っていますか?

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
最近、企業として事業の継続・発展を唱える上で、とても考えさせられる記事を目にしました。
カネボウの新聞記事
 それは、美白化粧品による「白斑」問題で大きな注目を集めたカネボウ化
粧品の記事。
その記事によりますと、損害賠償を求めてくる可能性がある被害者を「地雷
原」と称して警戒し、自社製品に問題があるにも関わらず、お客様をクレー
マーの如く位置付け、注意を喚起し、対応を協議していたということです。
 また、相次ぐ消費者の問合せに応じられなかった状況は、
「コンシューマー・ウイルス」にかかった状態と形容していたらしいです。
 いずれにしても自社(自己)責任を他へ転嫁する(したい)という事が根
底にあるのでしょう。
 こういう考え方、発言を窮地で出してしまうスタッフがいる事はとても残
念ですが、従業員12,000名も抱える大企業だからしようがないのでしょうか?
 
 アーキ株式会社は、限られた数のスタッフで事業を展開している会社です。
 先月号に載せた『組織力』を高めて、お客様ときちんと向き合い、
 信頼頂ける企業である様、日々努めてまいります。

2014年9月号

《 組織力を高める 》

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
おかげ様でアーキ株式会社は第50期、順調に推移しております。
これもひとえに皆様からの長きにわたるご愛顧の賜物と、従業員一同心より厚く御礼申し上げます。
今期始めの方針説明会、今期のテーマとして、『組織力を高めること』を掲げました。
その為にアーキ株式会社としては改めて
 ◎人の成長   
  ={ ①考え方(思考力) ②動き方(行動力・実践力) ③忍耐(継続力) } の向上を目指します。
  一人の力には限界があることを誰もがわかっています。
  だからこそ、人に意見を求め、一緒に考え、そして、それを自らの成長の糧とする
  一人一人になること、これが、組織力の向上につながります。
  また、組織力は一人一人の職域・職責が明確であればあるほどその力が高まる
monthlynews9月号  ⇒ 勝てる組織に変わっていくそうです。

大きなテーマではありますが、
自社の為、そして、お取組み先様の為にも
継続して取り組んで参ります。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。  

2014年8月号

そして、次の50年へ

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
おかげ様でアーキ株式会社は第50期をスタートすることが出来ました。
これもひとえに皆様からの長きにわたるご愛顧の賜物と、 平成4〜5年頃の会社案内
従業員一同心より厚く御礼申し上げます。

今号に使用している写真は、
平成4~5年頃に作成した会社案内です。
まだ、バブル時代の香りがする仕上がりです。

アーキ株式会社の歴史を振り返りますと
 【第一創業期】 現会長が『青木包装』を個人創業する
 【第二創業期】 『青木包装株式会社』として法人化する
 【第三創業期】 社名を『アーキ株式会社』に変更し、さらなる発展を目指す
 【第四創業期】 現社長が就任、新たな会社のスタートとなる

そして、第50期の今を【第五創業期】と捉え、難しいこれからの時代の変化に対応し、
お取り組み先様に必要とされ続ける会社作りをしてまいります。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2014年7月号

本当に、本当に

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
おかげ様でアーキ株式会社は第50期をスタートすることが出来ました。
これもひとえに皆様からの長きにわたるご愛顧の賜物と、従業員一同心より厚く御礼申し上げます。 バブル当時の会社案内
今号の写真は、昭和の終わり、バブル景気の入り口、
昭和62、3年当時の会社案内に掲載した糸井重里
さんによるコピーです。

中身が見えないものでも本当に本当に相手を思い、
包んだ贈り物があればその中身が”空気”ではなく、
”気持ちや言葉”であること位わかってくれるはず。

当社が今の経営理念の一つにしている『包んで装う
という文化発信にも引き継がれている、素晴らしい
コピーだと思っています。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


2014年6月号

おかげ様で第50期を迎えることが出来ました

このたび、アーキ株式会社はこの6月1日をもちまして、
第50期を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様からの長きにわたるご愛顧の賜物
と、従業員一同心より厚く御礼申し上げます。
おかげ様で会社はお金では得られない50年という
社歴、それはとても大切な、そして大きな信用を
手にすることが出来ました。
古い会社案内
所有する一番古い会社案内ですがモードしています▲
これからも、アーキ株式会社は  
  1)『価値創造』  常に何故かの提案をする企業であり続けます   
  2)『包んで装う』 包装を通じて、自然環境を大切にし、人々の心を豊かに、 
            そして、幸せにすることを考える企業あり続けます
30年以上前の弊社会長(向かって右) 次の10年、そして、50年へと
新しい一歩を引き続き皆様とのお取り組みを
通じて、歩んで参りたいと考えております。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


◀30年以上前の弊社会長(向かって右)です



2014年5月号

早くも5回目の開催です

モノマチ案内リーフレット 平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
早いもので、今年も5ヶ月目に突入。
日に日に気温も高くなり、春を満喫できる陽気となりました。
さて、5月のイベントと云えば、アーキの在るエリアで毎年開催している
モノづくりのマチづくりイベント 『モノマチ』が
今年も、5月23日(金)~25日(日)に開催されます。
当社もこのイベントを通じて、パッケージやノベルティ、そして、ブランドネーム・
タグ等を小さなロットからでも製作させて頂く企業であることをPRさせて頂き、
結果として「新しく会社を立ち上げられた方」「新しくブランドを立ち上げられた方」
そして「新しくお店をオープンされた方」などから、イベント終了後に数多くの製作依頼や問い合わせを
頂くことが出来ております。
アーキとしては、このように”新しく始められる方々”の情熱を感じさせて頂きながら、
自らも多くの学びを得られることをとてもありがたく、そして、大切にしていきたいと考えております。
是非、ご興味とご都合が合えば、イベントに足を運んでみて下さい。
※今年アーキは、子供向けに父の日用手作りラッピング教室を無料で開催します。
モノマチ出展例
   子供たちにもラッピングの楽しさとともに相手を想う
   気持ちの大切さを感じてもらえればと思っています。

  アーキ株式会社はおかげ様で、
           6月に第50期を迎えさせて頂きます。


2014年4月号

続けるということ

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
この ”ARKEY News” も、
2010年6月(第46期スタート月)から1回(時として2回)発行させて頂き、
今号でようやく50号(50回)を数えることとなりました。
マンスリーニュース初回号このNewsを通じて貴社にもっと
 ◎アーキ㈱という会社と、その取り組みについて知って頂きたい  
 ◎アーキ㈱に関連する商品の情報をお伝えしたい  
 ◎アーキ㈱が在る地域に関連する情報をお伝えしたい
という想いで今号まで続けております。
また毎号の記事を書くにあたり、
自社の現状と今後の目指すことについて、
改めて考える時間を持つことも大切なことだと思っております。

なにぶん、文章を書くことは素人ですので、
内容については甚だ未熟で、毎号恐縮しながらの発行ですが、
とにもかくにも50号。
一つのことを実直に続けるということの難しさと大切さを
このNews作りからも学んでおります。
50」といえば、
   アーキ株式会社はおかげ様で、6月に第50期を迎えさせて頂きます。


2014年 3月号

《 これからの競争相手とは? Ⅱ 》

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
先月号の”ARKEY News”でも取り上げさせて頂きましたテーマで
『競争相手、競合、競り合う土俵について』の続きです。

スーパー対コンビ二  ”スーパーマーケット vs コンビニエンスストア”
元々は、流通業界内で激しくしのぎを削り合っている好敵手。
また、あるときは、同グループ内で同じPB商品をそれぞれが販売する関係。
時には競い、時には補完しあう、そんな関係にあるのがスーパーとコンビニ。
それも補完し合える双方が、同一グループ(ホールディングス)内に
なかった場合、どのようにしてマーケットを補完して、売上規模やシェアを
伸ばせば良いのか?
この課題にチャレンジしているのが、
「ファミリーマートxイズミヤ寺田町東店」。
この店は、24時間営業のコンビニの利便性とスーパーの食品鮮度の
かけ合わせが特徴で、コンビニ弁当からスーパーの作りたて惣菜や
生鮮食品迄が買える1階、そして、1階で買ったものがすぐに食べられる2階の広いイートインスペースは
近くの中小企業のさながら社員食堂替わりになっているそうです。
また、ここは駅から近いということもあり、夜は夜で会社員やOLが1階でお酒とつまみを買い、
2階を居酒屋として利用しているとのこと(深夜0時まで使えます)。そして、帰るときには、また、
1階で色々と買い物をして帰宅する人が沢山いるそうです。
こういう店舗を作ることで
  ① スーパーとコンビニ、どちらかしか持たない会社では取り込めない、
     取り逃がしていたお客様の獲得ができる。
  ② 本来、近隣にあるファミリーレストランや居酒屋のお客様の獲得ができる。
  ③ それぞれ別々の店で買い物をしていたお客様が、ワンストップショッピングしてくれる。
という多くのメリットが生まれていると思います。
自分の会社がファミレスや居酒屋を経営していたら、コンビニの2階がライバルになると考えたことが
あったでしょうか?   新しい視点・仕掛けが、業績を左右する一年になるかも知れません。


アーキ株式会社はおかげ様で、6月に第50期を迎えさせて頂きます。


2014年2月号
れからの競争相手とは?

平素は大変お世話になり、誠にありがとうございます。
早いもので、もう2月、皆様におかれましてはどの様な新しい年のスタートでしたでしょうか?
先日のマーケティングセミナーで、『なるほど!』と考えさせられる話題を耳にしました。
テーマは、「競争相手、競合、競り合う土俵について」 (私が勝手に付けたテーマですが…) 
コンビニのコーヒー
セブンイレブンを始め、コンビニ各社のドリップコーヒー      
         VS コーヒーチェーン店・ハンバーガーチェーン店のコーヒー


ご存知の通り、 セブンイレブンの大ヒットを始めとするコンビニ各社のコーヒーが売れています。
私の知人で都内でセブンイレブンのオーナーをしている人に聞くと、その店だけでも
1日平均して4~500杯は、ドリップコーヒーが売れているそうです。
セブンイレブンだけでも全国に15,000店舗以上ある現在、このコーヒーの売上(消費量)は
コーヒーチェーンやハンバーガーチェーンにとって大きな脅威なわけです。

この現象は当然、急にコーヒーを飲む人が増えた訳ではなく、「買う土俵」「飲む土俵」が
他に移ったということを表しています。 つまり、コーヒー・ハンバーガー等のファストフード
各社がその業界の土俵内で競っていただけの時代が終わったということ、
それは、「専門業界での№1が、他業界を含めた場合、必ずしも№1ではない」ということ、
「違う土俵(業界)からの新規参入組の方が、過去にとらわれない相撲(ビジネス)を取っている」
ということを物語っているそうです。
新しい視点・仕掛けが、業績を左右する一年になるかも知れません。    (3月号に続きます)
 

アーキ株式会社はおかげ様で、6月に第50期を迎えさせて頂きます。


2014年1月号

謹 賀  

   新年明けましておめでとうございます。だるま   
  旧年中は大変お世話になりました。
  心より厚く御礼申し上げます。
 

一昨年末から政権政党に復活した自民党、安倍総理のもとで
改革の矢がいろいろと放たれた2013年が終わり、
2014年がスタートしました。


マスメディアでは、大企業・輸出産業を取り上げ、円安効果による経済
活性・再生を論じておりますが、中小企業、そして、中国を始めとする輸入比率の高い業種にとっては、
ほとんどその効果を享受出来ていないのが実態ではないでしょうか?
2014年は甲午(きのえうま)の年『
努力することで、何事においても発展・前進していく年 』だそうです。是非とも、この2014年は皆々様の企業におかれましては、努力・頑張りの結果として
素晴らしい一年となりますことを心より祈念申し上げます。
そして、アーキ株式会社は、おかげ様で
本年6月に第50期 を迎えさせて頂きます。
これもひとえに皆々様と日々、お取り組みさせて戴けることの積み重ねの結果でありますことを
心より感謝申し上げます。
これを機として、一人ひとりの気持ち、考え方を新たに、より一層皆様に喜んで頂ける、
評価頂ける社員であり、会社である様進んでまいります。

 本年も倍旧のお引き立てを賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。

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