2016年12月号

今年も一年間 大変お世話になりました

平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
早いもので2016年も残すところわずかとなりました。
貴社におかれましては、この一年、どのような年でありましたでしょうか?

来年2017年の干支は『丁酉(ひのととり)』です。
『丁』とは安定を意味し、『酉』は実るを意味するそうです。
一見、この二つが組み合わさると良い作用をもたらしそうなのですが、
一説では、あまり宜しくない方向に作用することが多いとも言われます。
そう考えると、来年はなかなか厳しい一年になるかもしれませんが、
今後も後悔しない発展・成長を続ける為にも、しっかりと新しい一年を
迎える準備をしておきたいものですね。

さて、先月のアーキNewsでもご案内させて頂きましたが、
当社はこのたび納品袋(素材:OPP)を小ロットで生産できる体制をスタートさせました。
これにより、貴社で必要なサイズのOPP袋を1,000枚単位で別注頂く事が可能となりました。
総費用の削減、貴社在庫負担の軽減につながるご提案です。
是非、弊社担当までお気軽にお問い合わせください。
貴社からのご注文、お待ちしております。
※弊社の年末年始休暇は、以下の通りとさせて頂きます。

  最終営業日  2016年12月28日(水)
  仕事納め   2016年12月29日(木)
  新年仕事始  2017年 1月 5日(木)

●来年の干支だるまです

2016年11月号

《 納品袋(OPP)が、さらにご利用しやすくなります

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
このところアパレル業界を取り巻く環境は厳しいとよく耳にします。
雑誌やTVなどメディアの取り上げられる話題も明るいものが少ないと感じています。

先日の日経ビジネスにも『買いたい服がない、アパレル”散弾銃商法”の終焉』という
びっくりするタイトルがついておりましたので、ご覧になった方も多かったのではないでしょうか?

それでも、商品は日々作られています。
そして、商品を封入する製品袋(OPP)も日々使われています。
この様な市況において、当社はお客様のために
当社の扱い商品で何が出来るだろうか?を色々と考えています。

今回まずは、様々な商品に広くご利用頂いておりますPP袋(OPP)の概念を変えてみようと考えました。

それは、
 @ いつでもご利用頂けるアーキの規格商品のバリエーションを増やす事
 A ぴったりサイズの袋が欲しいときには、小ロットで別注生産が出来る事

きっとお客様にとって使い勝手が良くなり、その結果として、資材の在庫圧縮や
資材費の削減にもつながると考えております。
こちらは、この12月から展開スタートの予定で只今準備中です。
詳細は、次月のNewsでご案内させて頂きますので、次回も是非ご覧下さい。






●本社商談室、是非お越し下さい


2016年10月号

ギフトショー出展を終えて見えてきたこと

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
News8月号でもご案内させて頂きましたが、9月7日〜9日開催の東京ギフトショーに
今秋もトートバッグプリント工房「Stampa」で出展いたしました。

一年前に初めて出展したときと比較しますと、今回当社のブースにご来場頂き、
商品説明・商談の上、名刺交換まで出来たお客様の数は、正直申しまして、
昨年の半分でした。しかしながら、展示会後今日まで、商談・お見積り、
そして、お取引開始と実際の営業活動・受注活動につながっている件数は
昨年の比ではなく、スタッフも手応えを感じております。

今回は他社ブースには無いプリント柄のトートバッグのみを展示いたしました。
そのため、興味・関心を持って頂けるお客様の数が少なくなってしまったのか
と思いますが、逆に、関心がありブースにお立ち寄り頂いたお客様とは
充実の商談につながっているのでは? と感じております。
当社のように規模も小さく、まして、後発の会社が事業を
成功させていくためには、やはり、特長を明確にした差別化が必須
なのだということを実感した3日間となりました。

新商品は、まもなく、ショップサイトhttp://stampa.tokyoにも
掲載、販売開始となる予定です。


今後とも宜しくお願い申し上げます









2016年9月号

《 もうすぐ秋冬用トートバッグが揃います 》

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
台風の影響の大きかった8月も終わり、ようやく街並みのウィンドウと
季節がマッチしてきました。

アーキ株式会社では、今秋冬用から、インド製トートバッグの生産を
スタートさせました。
ご存じの通り、インドは綿花生産量世界第一位(2014年データ)の国です。
オリジナルのコットンバッグを製造するにあたり、数々の現地工場を検討し、
その中の1社と取り組んでいくことが決まりました。

7月には弊社担当者が現地工場に入り、数日間にわたる打ち合わせを
重ねたことで、ようやくここまで辿り着きました。
9月のギフトショーを皮切りに、数多くの方々にご説明、ご提案を
させて頂きたいと考えております。
是非、ギフトショーにも足をお運び下さい。

     ・弊 社ブース 『東2ホール  T12−37

 ★小ロット・短納期のトートバッグプリント工房サイト
         http://stampa.tokyo
         Facebook @stampa.tokyo



●インドの工場スタッフを交えての打ち合わせ







2016年8月号

今年も東京ギフト・ショーに出展いたします

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
アーキ株式会社は、今年も来月(9月)開催の『東京インターナショナル・ギフト・ショー』に
出展いたします。

昨年のギフトショーにて初お披露目の新規事業であります小ロット・短納期対応の
トートバッグプリント工房【Stampa(スタンパ)】を今年もPRさせて頂きます。

今回のブースでは、今秋冬物として販売するアーキ・オリジナルの
トートバッグやマルシェバッグの受注会を兼ねた展示となる予定です。
是非、期間中は弊社ブースにお立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりご来場をお待ちしております。

     ・開催期間 : 2016年9月7日(火)
              〜  9月9日(金)迄

     ・会  場 : 東京ビッグサイト
     ・弊 社ブース 『東2ホール  T12−37
     ・出展ブース名 『アーキ株式会社 / Stampa
         ※ちなみに出展企業一覧の一番目に記載されています。


2016年7月号

柄ものはお好きですか?

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
6月は、海外ではイギリスの国民投票によるEU離脱派勝利、国内では東京都知事の辞任など、
経済に必ずしも良くない大きな変化の起きた月でした。

また、関東地方は降水量が例年と比べて少ないため、ダムの貯水量も低く、
今夏の水不足なども心配するところです。
さて、昨年立ち上げました新規事業『Stampa(スタンパ)』は
日々新たな発想と課題をもって取り組んでおります。
今月もまた一つ、新しい取り組み【新商品】の展開をスタートさせました。

それは、『プリント on プリントBAG』の展開、、、
具体的には、従来は無地(生成りや黒)のトートバッグのみでしたが
当社オリジナルのプリント柄を施したバッグに、今まで通り
1枚単位でオリジナルのロゴやデザインを印刷して
ご提供するというものです。

この夏のトライアルをもって、今秋から本格的にネット展開
出来るよう準備中でございます。

是非一度弊社サイト(http:www.stampa.tokyo)をご覧の上、
お問い合わせ等を担当迄頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。



2016年6月号

第52期 スタートしました

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
皆様の日々のご愛顧により、この6月1日より第52期を迎えさせて頂くことが出来ました。
従業員一同、改めて厚く御礼申し上げます。

おかげさまで、前期より立ち上げました新規事業『Stampa』も
日々新たな課題と取り組みの中で、確実に充実してきております。
(弊社として初めての通販サイトでの運用など、多くの戸惑いもありますが‥)

更には、今年1月号(vol.71)でも記したことですが
今年のアーキの3大テーマの1つ、
「現在お世話になっておりますお客様にとって、
 もっともっとご満足いただける対応、
 ご提案ができる会社を目指す」
ということを
常に意識していく第52期にして参ります。

引き続きのご支援、ご愛顧賜ります様、
アーキ鰍何卒宜しくお願い申し上げます。

今月号には、小ロット対応の不織布袋(手穴付きの●5/27〜29に開催したモノマチ       ⇒弊社での1コマですご案内を同封しております。ちょっとした展示会やイベント時に
大変重宝致します。お気軽に担当迄、お問い合わせください。



2016年5月号

第8回モノマチ(はちモノマチ)開催します

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
熊本地震で被害を受けた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
完全に復興されるまでには、まだまだ長い時間がかかることと存じますが
それでも、平穏な日々が一日でも早く訪れます様、お祈り致します。

さて、今年も『モノマチ(モノづくりのマチづくり』の季節となりました。
今年は、5月27日(金)〜29日(日)の3日間で開催します。
(ちなみに、27日は伊勢志摩サミットの最終日ですね)
振り返りますと、このイベント”モノマチ”の第1回目を開催したのは
2011年5月、あの東日本大震災の2か月後でした。
(ARKEY Monthly News VOL.16で紹介)
1回目は19社だけだった参加店(企業)も、今回は191店と
10倍に拡大しました。

今回、アーキでは自社ブランドの『Stampa<スタンパ>』のPRとして
印刷体験や新作トートBAGの展示販売などを行う予定です。

街中がモノづくり体験に染まる3日間、
前回は延べ10万人が来場されました。
今回も是非お友達とお誘い合わせの上、
遊びにいらして下さい。
ご来社、お待ちしております。



2016年4月号

今年の夏からは、80%カットです

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
各地から桜の便りが届く四月となりました。
今年も春のあとには梅雨を迎え、そして夏へと移っていきます。
日頃よりご利用頂いております繊維製品たたみ納品用袋のうち、「ビニロンフィルム(VF)袋」は、
この梅雨〜盛夏の高温多湿時期が一番保管にご注意頂きたい商品です。
具体的には、透湿(通気)性のある唯一のフィルムである為、外気の湿度の影響を受けると、
フィルムが軟らかくシワになりやすい状態へと変化します。
弊社では業界に先駆けて、取扱い(保管)についての説明文を印刷したポリ袋に封入し、ビニロン袋が
極力湿度を吸着しないよう供給させて頂いてきました。

 このたび、高温多湿がますます進む日本の夏場であっても、
 お客様が今まで以上により良い状態で「ビニロンフィルム袋」をご使用
 頂くために外装袋を改良いたしました。
 新しい外装袋のフィルムは、従来のポリ袋と比べて約1/5に透湿量を
 抑える効果がございます。(フィルムデータ上)
 是非、ご使用後に余った袋も再度この外装袋に戻して、極力空気に
 触れないように保管をお願いします。

 今後ともアーキ製品をご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。



  ◎ GW休業日のご案内 4月29日(金)、5月1日(日)・3日(火)〜 8日(日)



2016年 3月号

《 台東区エリア内での仕事が増えております 》

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。
当社が在る台東区は古くから職人や工房などが数多い『モノづくりのマチ』です。
今年5月にもモノづくりを伝えるイベント”モノマチ”を開催予定です。
※モノマチの詳細情報は、来月号に掲載しますので、お楽しみに!!

このモノマチ、イベント開催の3日間だけのものではありません。
そこから仕事が繋がっているのです。
当社もこのモノマチで初めて知り合った仲間から、おかげさまで
パッケージのご相談・ご注文を数多く頂けるようになってきました。
     ●このエリアを紹介するために発行しているフリーペーパーです⇒

 これからもこの信頼関係を大切にして、ほんの少しでも
 このエリアのお役に立てる様、そして、このエリアに
 アーキ株式会社が在るという事を拡めていきたいと考えております。
 台東区は情に厚く、楽しいマチです。
 是非、仕事に、遊びにお越しください。
 お待ちしております。

 ●モノマチを通じて生まれた製作実績の一例


2016年2月号
《 facebookページもございます 》

 平素は大変おせわになり、誠にありがとうございます。

1月は、日本の各地域で記録的な大雪、気温の低下など、暖冬の予想に反して、
非常に厳しい冬の日が多かったような気がします。
特に大雪の影響は物流網の寸断を招き、仕事にも大きな影響を及ぼしているようです。
貴社のエリアでは如何でしたでしょうか?

さて、昨年立ち上げました新規事業『Stampa(スタンパ)』は、皆様方からの応援も受け、
一歩ずつ一歩ずつではありますが、前進しております。
おかげ様で、YAHOO!で「トートバッグ プリント 小ロット」を検索すると
トップページに出てくるようにもなりました。さらには、facebookページ[stampa.tokyo/]も作りました。
こちらは、まだまだこれからスタートなのですが、
今後は色々な情報や、お客様の作品などを
どんどん配信していこうと考えております。
応援よろしくお願いします。

また、「こんな商品があったら良いのに」などの
ご意見も是非お聞かせください。



2016年1月号

謹 賀  

 明けましておめでとうございます。   
 旧年中もアーキ株式会社はをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
 心より厚く御礼申し上げます。  

昨年は、11月・12月と暖冬の日が多く、小売店ではコートを中心とした重衣料や
ロングブーツなどの防寒アイテムの動きが鈍く、少し停滞感のある冬物商戦となってしまったようです。
今年2016年は、貴社におかれましては、素晴らしい一年となりますこと、祈念しております。
[アーキ株式会社における今年のテーマ]
 @ まず第一に、現在お世話になっておりますお客様にとってもっともっとご満足戴ける対応、
   ご提案が出来る会社を目指します。
 A 『社員一人一人が当たり前のことをきちんと行っている会社』という評価を全てのお取引様から
   戴けることを目指します。
 B 昨年立ち上げた新規事業であります『Stampa(スタンパ)』をより充実させ、
   もう一つのアーキの柱に育っていくことを目指します。

  ※facebookページも作りました、是非、ご覧ください。
    www.facebook.com/stampa.tokyo/
     (宜しければ、”いいね”の応援もお願いします)

 本年も倍旧のお引き立てを賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。


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